

初めましての方は初めまして、リピーターの方は毎度どうも。シーベルと申します。
まずは皆様M3シーズンお疲れ様でした。
今期はついにスマホでポケモン対戦出来るようになってしまってポケ勢の日常生活がより一層脅かされるシーズンが開幕となりました。
加えて今までよりもシーズン期間が短かったにも関わらずえらいインフレ具合でなかなかにハードなシーズンでもあったと思います。
自分個人に関しては前期に引き続き最終チャンピオン級には残れましたので、前期めんどくさくて初のチャンピオン級だったにも関わらず記事書くのサボったのもあって今回はちゃんと記事に残しておこうと思います。
と、その前に宣伝です。8/1(土)愛媛県松山市でまた小規模ではありますがオフ会を開催します!
なんと参加費無料!!参加費無料ですよ!!はい、大事なことなので2回言いました。
ねがやまさん主催のあのオフですね。また今回も運営にしれっと自分もいます。
良ければご参加の検討宜しくお願い致します🙇
↓↓↓↓ポゲワン杯情報
トナメルリンク
https://tonamel.com/competition/QN1ud?tournament_id=dG91cm5hbWVudC8xNTIwMjc0MDUzNjM2NTg3NTM4
大会要項
https://pokewan.hatenablog.com/entry/2026/06/27/195931
さて、お待たせしました。
それでは早速中身の方、簡単にですが紹介させて頂こうと思います。
最後まで読んで頂けると嬉しいです。

この構築の軸にして大エース。そして自覚の塊。
自身の威嚇で簡易的に起点を作り単騎で積みエースにもなれポットデスやバシャーモからのバトンを受け取って暴れ散らかすことも出来る唯一無二の性能をしている破壊の化身。
よく裏にいる頑丈ブリジュラスやミミッキュなんかのストッパーでも止まり辛いのがとても偉かった。
技構成は前期までは普通に竜舞氷の牙地震滝登りとよくある一般的なもので使っていたが今期は中盤からアシレーヌがアホみたいに増えたのとスターミー、カメックス、ラグラージ、イダイトウなんかの+1地震を耐えてくる物理アタッカーがキツかったのもあって怯みの効果が無くなるのと外しのリスクが痛いが滝登りと威力は同じで対応出来る範囲が一気に広がるパワーウィップを採用した。
この変更のおかげでとても重かった相手のギャラドスに対しても五分以上の勝負を仕掛けられるようになった為結果的に変更は正解であった。
ただ外して負ける試合も普通にあったのでそこは割り切らないといけない。
ギャラドスに関しては外して負けても目を瞑れるほどの自覚と活躍が3シーズン通してあったので本当に頼もしかった。
後述するピクシーはマジで見習って欲しい。

M-3シーズンからの唯一の新加入ポケモン。
そして膝芸人。
一週間くらいしか使ってないがあり得ん膝を割った。特にサブロムに関しては最終日に膝を割り過ぎて前十字靭帯断裂の大怪我で引退を表明。
インファじゃダメなの?と言われそうだが普通にダメである。威力云々の前にあの見た目、バシャーモなんだから蹴り技を入れるのは当たり前である。インファとか邪道も邪道。インファバシャとか舐めてるのかと問いたくなる。
膝を割らないバシャーモなどバシャーモではない。日和るな。どうせ死ぬなら最大火力で死ね。
採用理由としてはキラフロルが初手に出しにくい相手に出せる初手枠、という建前で本音はメガライチュウYとか言うインチキネズミを上から蹴り○したくて採用したが終始微妙であった。多分この枠はもっと良いのがいると思う。
ただバトンタッチを入れたことで簡易的に対面操作が可能になり思ったよりも柔軟に戦えたのは良かった。

全身急所。露出狂のドM。マジで出した試合全部急所で死んでいった。
本来は相棒枠なのだが今期に関しては怒りの方が強い。
庇えないレベルのやらかしを連発した大戦犯。
正直メインロムに関しては最後の方一切信用してなかったので20試合くらいベンチを温めてた。
ただこいつがいると超高確率でメタグロスとハッサムがいたら出てくるため選出誘導枠としては優秀であった。
マジで褒められる要素がそこしかない。

絶対不動の先発枠。多分選出の8割はこいつが先発してた。
物理に殴られるだけで毒びし負けるの本当にチートだと思う。
特に言うことはなく無難に強かった。
地面技2種採用している理由としてはマッショは対面に対するS操作による汎用安定打、大地に関してはブリジュラスに対する殺意この1点のみである。
ブリジュラスにD振るのやめませんか?
ブリジュラスがきつくないなら普通にマジシャ採用した方が強い。一時マジシャで使っていたが初手の舐めたサザンドラや手裏剣無しで悪波押してお茶濁そうとしてくるゲッコウガをマッショ+マジシャで落とせるので普通にこちらの方が使い勝手は良かった。
ブリジュラスが憎い。

ギャラドスと並んで構築の核を担う自覚の塊その2。この構築の心臓を担う為選出率も7割は越えていたと思う。
正直なぜこいつが環境に増えないのか理解不能なレベルで強かった。
サッカーで例えるとイメージとしては自分でボールを運べてミドルレンジからのゴラッソもあるのに丁寧なラストパスも出せるDMF。おまけに守備も上手いという。
積みエース、バトン役に加えて力を吸い取る、呪われボディで起点作りまでセルフでこなしていく仕事人ぶり。
ただ止まる相手に対しては明確に何も出来ないのでそこはプレイヤー側が見極めてやる必要がある。

最早不動の相棒枠。環境にメタグロスやクチートが増えたので相対的に選出率も上がっていた気がする。
ただステロが痛すぎるのとガブリアスに対しておおよそ無力な為脳死で選出して活躍出来る環境ではなかった。
正直拘りが無いならこの枠は別のポケモンにしても良いと思う。
と、ここまでが簡単ではありますが構築の紹介になります。
基本選出は
キラフロル(バシャーモ)+ポットデス+ギャラドスが6割
キラフロル(バシャーモ)+ギャラドス+ウルガモス(ピクシー)が2割
その他相手の構築に応じて組み換えた不規則選出が2割
って感じです。
だいぶざっくりとした紹介でしたがもし何かしら聞きたいこととかあれば遠慮なく聞いて頂けると嬉しいです
ちなみに正直使い手である自分でも結構使い辛いなと思うこと、めちゃくちゃ綱渡りな勝ち筋を追うことも少なくない構築なので誰が使っても使いやすい構築ではないと思います。
願わくば誰かがもっと使いやすい形に改良して自分に還元してくれることを祈りつつ今回はここで筆を置かせて頂こうと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました!それではまたどこかで👋
































