法螺貝でビバーチェ

ポケモンの構築記事を紹介していきます。

【ロンゲ鰤マンダ】マンスリーチャレンジ最終12位&M-6最終203位

 

まずは皆様新シーズンランクマお疲れ様でした。

右手に釣竿、左手に虫取り網。心は乙女で実質女児。

釣り人と虫採り少年のキメラ、シーベルと申します。

今シーズンも一応最終チャンピオン級に残れたのとマンスリーチャレンジの方で好成績を残せたので記念に記事を書いていこうと思います。

ではまず最初にこの構築のヤバいところを3つほど紹介していきたいと思います。

ヤバいところその1

使用率ランキングトップ10のポケモン全てに弱い。誇張抜きで有利な相手、得意な相手がいない。

ヤバいところその2

そもそもこの構築のスタートが歪。

マンスリーチャレンジにて前期の構築から直感でこんな感じかなぁって組み換えてぶっつけ本番で試し、そしてなんか良い結果が出てしまったのであんまり深く考えてなかったがそもそもスタートが見切り発車、出たとこ勝負、運任せとほぼ何も考えてない為新環境への考察が致命的に足りてない。

そしてこの事実に気付いたのが最終日3日前。普通に間に合わなかった。

 

ヤバいところその3

根本的にこの構築で何で勝てていたのか、使い手の自分自身が一番よく分かってない。

そして構築を理解しようと考えれば考えるほど分からなくなってド壺にはまる負のループ。

以上が当構築の「ヤバいところ3選」になります。

さてそれでは次に構築の中身の方をざっくりとですが紹介していきたいと思います。

 

 

 

当構築の表のエースです。

調整は最速ガブ抜きまでSを振ってHを191まで振り残りを補正をかけたAに振ると11nになるのが綺麗でずっとこの調整で使ってました。

Sラインを除けば「なんか綺麗」以外特に明確な調整意図はないです。

Hに結構振ってますがメインウェポンが捨て身の為数値ほどの耐久はありません。

ただきちんと壁ターンを管理しながら展開出来た時の爆発力は相変わらず異常でした。

 

 

当構築の裏エースです。相棒枠でもあります。

基本的に後述のポットデスと併せての展開を想定して選出します。

調整に関して、Bを削ってSに回しているのは殻破バトン後S+2で最速130族を抜く為です。

当構築は頭がおかしいので相手のメガゲンガー、メガライチュウYに対して後述のオーロンゲの壁展開からポットデス+ピクシーで崩しにいきます。

基本的にバトンからの3タテしか考えてないので通らないと勝てません。

こちら非常に重篤な欠陥の1つです。

 

 

壁貼り+挑発による場作りが主な仕事です。

調整は確かC176ラインのアシレーヌのムンフォ+アクジェを壁無しで良い乱数で耐えくらいだったと思います。

相手のアシレーヌがウザすぎてDを厚めに耐久を振った調整です。

正直ここまでしてもアシレーヌ対面相手の選択次第であまり安定して場作りが出来ない為気休め程度ですがこの調整のおかげで他の特殊アタッカーに対しても動かし安くなった為格段に使い勝手は良くなりました。

 

 

オーロンゲの壁展開から引いてステロ撒いてドラテするだけの簡単なお仕事です。

無対策の相手には無類の強さを誇りますが上に行けば行くほどブリジュラスの処理が的確かつ迅速にされる為レートが上がるにつれ出しづらくなっていきました。

Sに5振っている理由はブリジュラスミラーでドラテを先に撃ちたい為です。

しかし今期のブリジュラスミラー普通に上から吠えるドラテされまくったのでもうどこまでSを上げれば良いのか分かりません。

 

 

MVP。

環境が変わっても相変わらず強かった。

殻破による積みからのアシパによる積みエース運用。

殻破の能力上昇をバトンして裏のエースを展開。

力を吸い取ると呪われボディによる誤魔化し性能。

これほど多岐に運用出来る積みエースを自分はこいつ以外知りません。

たまに壁下で殻破を2回以上積んで相性フル無視で全てを破壊したりもしてました。

参考程度にですが殻破を2回積んだ時のアシパは相手のメガマフォクシーやメガハッサム、アーマーガアを半減でワンパンし得る冗談みたいな火力になります。

単純に威力260の特殊技をC+4状態でぶっぱなしてる計算になりますからね。

素敵脳筋戦術です。力 is Power. 

 

 

相棒枠。

あらゆる相手がステロを撒いてきてそのステロで死にかける。

ガブリアス、ボーマンダ、セグレイブの三大龍に対面ほぼ無力。

と新環境は逆風がえげつない中でも相手を選べば普通にまだ戦えました。

ただ出せる構築は前環境よりも大幅に減ってしまったのでベンチを温める時間も長くなってしまっている為変えるならまずこの枠かと思われます。

 

 

基本選出は

・オーロンゲ+ブリジュラス+ボーマンダ

・オーロンゲ+ポットデス+ピクシー(ボーマンダorウルガモス)

・ブリジュラス+ウルガモス(ポットデス)+ボーマンダ

・ボーマンダ+ウルガモス+ポットデス

 

上記の中から相手の構築を見ながらどの展開が一番通りやすいか、どういうルートで詰めまで持っていけるか等考えて選出していました。

 

 

 

ここまでが構築のざっくりとした中身になります。

ここからは自分語りをさせてください。

まずシーズン最初期今期のランクマはめちゃくちゃ自信がありました。だってねぇ、マンスリーチャレンジで最終12位取れたんですよ?だから単純にランクマでも勝てると思うじゃないですか普通。

しかしシーズン中盤に差し掛かり勝てないわけではないが別に突き抜けるわけでもなく絶妙に微妙な感覚を持ち始めたのがこの時期。

そしてシーズン最終盤。ここにきてやってきた勝てない期。

というか冷静に考えてキツい相手多すぎない?え?どうやってこの構築で勝ってたの?マジでトップメタのポケモンの全てに弱いんですけどこの構築。

で、最終的にこの思考を払拭出来ずに引き摺ったままわちゃわちゃ足掻いてたら奇跡的に最終203位という順位に着地しました。

 

 

まあここまでつらつらと色々書いてきましたが何が言いたいかと言いますとですね、

あんまり中身が無いんですよこの構築。

そこまで考えて組んでないので……

やることがシンプルなので分かり安いっちゃ分かり安いかもなんですけどそれ故にぶっちゃけあまり書くことが無いという……

そして握ってた本人ですらイマイチまだ理解出来てない部分もあるので粗がとても多いと思われます。

まあこれもポジティブに捉えれば改善点が多いので改良の余地も多いという風に考えられなくもないです。

なのでここまで読んでなお興味を持って頂けた方は是非とも改良に着手して頂いて、あわよくば結果出して今度は自分に還元して貰えればなと思います。

 

それではここまで長くなってしまいましたがお付き合い頂けた方には感謝を。

次のシーズンはちゃんとまた1から考えて納得いく構築と結果が得られるように精進していこうと思います。

もし何かしら質問とかあれば遠慮せず聞いて頂けると嬉しいです。

それではまたどこかで👋

ありがとうございました!

M-4シーズン使用構築❰シン・デスギャラクシー❱最終46位(2472)&マンスリーチャレンジ2026年8月最終30位

 

まずは皆様M-4シーズンお疲れ様でした。

はじめましての方ははじめまして、リピーターの方は毎度ありがとうございます。

虫採り釣り人のシーベルと申します。

この度チャンピオンズが始まってからようやく最終2桁順位を取ることが出来たのでまた記念に構築記事の方書いていこうと思います。

※追記

まったく同じ構築で2026年8月のマンスリーチャレンジ最終30位に入りましたのでこの構築の実績として追加しておきます。

それではまず構築の中身の解説からいきたいと思います。

よろしくお願い致します。

なお、当構築の技配置についてですが一般的な並び方とは違うというご指摘を頂くことがございます。

そういった方にはこちら↓↓↓の記事を参考に考えを改めて頂ければと思います。

https://sea-bell.hatenablog.com/entry/2022/12/13/183150?_gl=1*gx75sl*_gcl_au*MjA3MzU3MzI1NC4xNzgzNTA0Njgw

この技配置にするとポケモン対戦に勝てるようになります(当社比)

それではまず個体紹介からいきましょう。

 

 

 

4シーズン連続で当構築の絶対的エースに君臨する暴君。

2シーズン前までは滝登りを採用していたが威力が同じで見られる範囲が一気に広がるパワーウィップに変更したことでタイプ一致技が無くなった。

これによって怯みゲーが出来なくなり、外し負けが起こり得るのと引き換えに従来の滝登り搭載型よりも更に止まり難い超汎用積みアタッカーと化した。

具体的にウィップで見られる範囲としてはアシレーヌやメガスターミー、メガカメックス、イダイトウなどの水タイプに対して一舞で一撃粉砕出来るようになったりメガギャラドスミラーで先に展開出来れば有利を取ることが出来るようになったりもする。(外し負け非考慮)

基本的にこの技範囲を生かして抜群技で殴るようになるのとそこに竜舞や後述のポットデスからのバトンサポートがあったりするため火力不足はあまり感じることはなかった。

選出率は6割強くらい。

 

 

唯一今期からの採用。

特に何の変哲もない普通の壁張りオーロンゲ。

汎用性は高いがその分相手も警戒してくるためあまり出さなかった。

ただ出した時は必ず活躍していたのでとても偉いポケモンではあったと思う。

こいつを出す時は基本的に展開速度が勝敗に直結すると感じた時のみ。

具体的に言うとクエスバトンやペンドラーバトン。この辺りの展開役に対して挑発を当てながらこちらは壁を展開して後述のポットデスバトンから第2エースのピクシーに繋いで相手を蹂躙するといった流れを取る。相手のバトンパも基本的にはピクシーに繋いでくる構築がほとんどなためいかにして先にピクシーを展開するかが勝敗を分ける。

こういったたまに見るイレギュラーな並びに対して刺していくことが採用理由なため選出率はぶっちぎりの最下位。

あまり出さないがもちろん明らかに壁からの積みが重そうな構築に対しては投げることもあったがかなり稀なケースだった。

ちなみに今期最終戦はロンゲを選出して初手フラエッテ対面壁を張ったらムンフォ急所でワンパンされたがこの有効急所によって光の壁を最大ターン残したままの展開が可能になり結果として有効急所のお陰で楽に勝てたという珍しい展開になった。

 

 

前期から続投だが技構成を変えておりパワージェムの枠をキラースピンに変更している。

各技の採用意図としてはステロ除去+対面毒撒き用のスピン、対面S操作汎用技+起点回避用のマッショ、カバルドンを削りたいエナボ、ブリジュラスを削りたい大地で今期は完結していたと思う。

もちろんパワジェやヘドウェ、マジシャが欲しい局面も腐るほどあるにはあったが根本的にこのポケモンには相手を倒すことよりも出来るだけ対面を削ったりS操作や毒を利用して裏で処理しやすくしたりする事を重視していたのでその辺りの技が無くてもそこまで不自由には感じなかった。

基本選出の初手要員の為選出率はギャラと同程度の6割強。

 

 

裏エース。そして相棒枠。

ギャラが出せない構築に対する抑止力。

前期やらかしまくった反動か今期は最終盤期待に応えてよく頑張っていたと思う。

ラスト25越えの猛者2連戦の両方をピクシーを展開してゲームエンドまで持っていった。

具体的に何が良かったかと言うとあまり急所被弾しなかった。

流石に0ではなかったがリカバリーの効く範囲でのやらかしであったので全然許せる。

急所に当たらなければこんなにも強いのにマジで前期は何があってあんなポコジャカ急所を晒していたのか。

技構成はコスパ採用ならこれがベストだと思う。

この枠は特に対バトンピクシーやドヒドイデを強く意識しているためこちらのバトンを最大限に生かせるアシパがサブウェポンとしては適切であった。

思えばなんだかんだ相当長い付き合いのポケモンである。

 

 

構築の心臓。選出率はぶっちぎりのトップ。7割強くらいは出してたと思う。

自身が積みエースにもなれ、力を吸い取るで回復しながら物理相手にお茶も濁せ、バトンでエースに繋ぐことも出来る唯一無二の性能。

あまりにも手に馴染み過ぎて今や絶対的信頼をおいている。

正直このポケモンがいないと最早どうやって勝って良いのか分からないレベルなのでちょっと依存し過ぎな気もしているが手放せない。

今期はバトンするタイミングを見誤って負ける試合が頻繁していたためここの改善を最終日は意識してやっていた。

結果としては最終日にバトンミスによるプレミはほとんどなかったので良かったと思う。

 

 

 

相棒枠。

付き合いで言うとピクシーの次に長い。

役割対象は基本的にハッサムやメタグロスなんかの接触技主体の鋼タイプや蝶の舞で起点に出来る特殊主体の有象無象。

最終日はウルガモスがぶっ刺さって3縦する試合が結構あって楽しかった。

キラフロルにスピンを仕込んだことによって盤面にステロが残る局面が目に見えて減ってとても動かしやすかったのがとても良かった。

ガブリアス、カイリュー、水物理辺りがキツいがその全てにギャラが強いのでギャラガモスの積みリレーもかなり通りが良かった印象。

ただやはりガブリアスに対してはどう足掻いても無力なため出せる構築は限られることもあり選出率は4割くらいに落ち着いていた。

 

 

 

とここまでが構築の各個体の説明になります。

基本選出は前期と同様に

フロル+ポットデス(ウルガモス)+ギャラドス

基本選出が出せない構築に関しては

オーロンゲ+ポットデス(ウルガモス)+ピクシー

みたいな感じです。

ただ相手の構築に応じて初手はある程度臨機応変に変更したりフロルやロンゲ不採用で展開よりも対面的な積みリレーみたいな形で選出することもたまにありました。

 

以上が当構築のざっくりとした解説になります。

ぶっちゃけ前期の記事と中身あんまり変わってないので新鮮さはないかもですがここまで読んで頂きありがとうございました!

とりあえずの目標にしてた最終2桁が割と早い段階で取れてしまったのでM-5シーズンは正直やるかどうかまだ分かりません。

多分お盆休みとかはずっと釣りしてると思うのであんまりポケモン触る気は今のところないです。

またルール変わったらモチベも回復すると思うのでそっちで頑張りたいなと思います!

ということでこの辺りで今回は筆を置かせて頂こうと思います。

もし何かあれば遠慮なく聞いて頂けると嬉しいです。

それではまたどこかで👋

M-3使用構築[対面展開積みリレーデスギャラクシー]最終256位(2422)

初めましての方は初めまして、リピーターの方は毎度どうも。シーベルと申します。

まずは皆様M3シーズンお疲れ様でした。

今期はついにスマホでポケモン対戦出来るようになってしまってポケ勢の日常生活がより一層脅かされるシーズンが開幕となりました。

加えて今までよりもシーズン期間が短かったにも関わらずえらいインフレ具合でなかなかにハードなシーズンでもあったと思います。

自分個人に関しては前期に引き続き最終チャンピオン級には残れましたので、前期めんどくさくて初のチャンピオン級だったにも関わらず記事書くのサボったのもあって今回はちゃんと記事に残しておこうと思います。

 

と、その前に宣伝です。8/1(土)愛媛県松山市でまた小規模ではありますがオフ会を開催します!

なんと参加費無料!!参加費無料ですよ!!はい、大事なことなので2回言いました。

ねがやまさん主催のあのオフですね。また今回も運営にしれっと自分もいます。

良ければご参加の検討宜しくお願い致します🙇

↓↓↓↓ポゲワン杯情報

 

トナメルリンク

https://tonamel.com/competition/QN1ud?tournament_id=dG91cm5hbWVudC8xNTIwMjc0MDUzNjM2NTg3NTM4

 

大会要項

https://pokewan.hatenablog.com/entry/2026/06/27/195931

 

 

さて、お待たせしました。

それでは早速中身の方、簡単にですが紹介させて頂こうと思います。

最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

この構築の軸にして大エース。そして自覚の塊。

自身の威嚇で簡易的に起点を作り単騎で積みエースにもなれポットデスやバシャーモからのバトンを受け取って暴れ散らかすことも出来る唯一無二の性能をしている破壊の化身。

よく裏にいる頑丈ブリジュラスやミミッキュなんかのストッパーでも止まり辛いのがとても偉かった。

技構成は前期までは普通に竜舞氷の牙地震滝登りとよくある一般的なもので使っていたが今期は中盤からアシレーヌがアホみたいに増えたのとスターミー、カメックス、ラグラージ、イダイトウなんかの+1地震を耐えてくる物理アタッカーがキツかったのもあって怯みの効果が無くなるのと外しのリスクが痛いが滝登りと威力は同じで対応出来る範囲が一気に広がるパワーウィップを採用した。

この変更のおかげでとても重かった相手のギャラドスに対しても五分以上の勝負を仕掛けられるようになった為結果的に変更は正解であった。

ただ外して負ける試合も普通にあったのでそこは割り切らないといけない。

ギャラドスに関しては外して負けても目を瞑れるほどの自覚と活躍が3シーズン通してあったので本当に頼もしかった。

後述するピクシーはマジで見習って欲しい。

 

 

 

M-3シーズンからの唯一の新加入ポケモン。

そして膝芸人。

一週間くらいしか使ってないがあり得ん膝を割った。特にサブロムに関しては最終日に膝を割り過ぎて前十字靭帯断裂の大怪我で引退を表明。

インファじゃダメなの?と言われそうだが普通にダメである。威力云々の前にあの見た目、バシャーモなんだから蹴り技を入れるのは当たり前である。インファとか邪道も邪道。インファバシャとか舐めてるのかと問いたくなる。

膝を割らないバシャーモなどバシャーモではない。日和るな。どうせ死ぬなら最大火力で死ね。

採用理由としてはキラフロルが初手に出しにくい相手に出せる初手枠、という建前で本音はメガライチュウYとか言うインチキネズミを上から蹴り○したくて採用したが終始微妙であった。多分この枠はもっと良いのがいると思う。

ただバトンタッチを入れたことで簡易的に対面操作が可能になり思ったよりも柔軟に戦えたのは良かった。

 

 

 

全身急所。露出狂のドM。マジで出した試合全部急所で死んでいった。

本来は相棒枠なのだが今期に関しては怒りの方が強い。

庇えないレベルのやらかしを連発した大戦犯。

正直メインロムに関しては最後の方一切信用してなかったので20試合くらいベンチを温めてた。

ただこいつがいると超高確率でメタグロスとハッサムがいたら出てくるため選出誘導枠としては優秀であった。

マジで褒められる要素がそこしかない。

 

 

 

絶対不動の先発枠。多分選出の8割はこいつが先発してた。

物理に殴られるだけで毒びし負けるの本当にチートだと思う。

特に言うことはなく無難に強かった。

地面技2種採用している理由としてはマッショは対面に対するS操作による汎用安定打、大地に関してはブリジュラスに対する殺意この1点のみである。

ブリジュラスにD振るのやめませんか?

ブリジュラスがきつくないなら普通にマジシャ採用した方が強い。一時マジシャで使っていたが初手の舐めたサザンドラや手裏剣無しで悪波押してお茶濁そうとしてくるゲッコウガをマッショ+マジシャで落とせるので普通にこちらの方が使い勝手は良かった。

ブリジュラスが憎い。

 

 

 

ギャラドスと並んで構築の核を担う自覚の塊その2。この構築の心臓を担う為選出率も7割は越えていたと思う。

正直なぜこいつが環境に増えないのか理解不能なレベルで強かった。

サッカーで例えるとイメージとしては自分でボールを運べてミドルレンジからのゴラッソもあるのに丁寧なラストパスも出せるDMF。おまけに守備も上手いという。

積みエース、バトン役に加えて力を吸い取る、呪われボディで起点作りまでセルフでこなしていく仕事人ぶり。

ただ止まる相手に対しては明確に何も出来ないのでそこはプレイヤー側が見極めてやる必要がある。

 

 

最早不動の相棒枠。環境にメタグロスやクチートが増えたので相対的に選出率も上がっていた気がする。

ただステロが痛すぎるのとガブリアスに対しておおよそ無力な為脳死で選出して活躍出来る環境ではなかった。

正直拘りが無いならこの枠は別のポケモンにしても良いと思う。

 

 

 

と、ここまでが簡単ではありますが構築の紹介になります。

基本選出は

キラフロル(バシャーモ)+ポットデス+ギャラドスが6割

キラフロル(バシャーモ)+ギャラドス+ウルガモス(ピクシー)が2割

その他相手の構築に応じて組み換えた不規則選出が2割

って感じです。

だいぶざっくりとした紹介でしたがもし何かしら聞きたいこととかあれば遠慮なく聞いて頂けると嬉しいです

ちなみに正直使い手である自分でも結構使い辛いなと思うこと、めちゃくちゃ綱渡りな勝ち筋を追うことも少なくない構築なので誰が使っても使いやすい構築ではないと思います。

願わくば誰かがもっと使いやすい形に改良して自分に還元してくれることを祈りつつ今回はここで筆を置かせて頂こうと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました!それではまたどこかで👋

シーズンM-1最終529位(2510)自分REST@RT

まずはポケチャン最初のシーズンお疲れ様でした。

シーベルと申します。

一応今期は個人目標のノルマを最終チャンピオン級、あわよくば最終2桁に設定してやってましたが最終日は終ぞその目標に欠片も掠ることすらなく終戦しました。

レートは今まで見たことない数値叩き出すとんでもないインフレシーズンでしたがこのビッグウェーブに乗り切ることが出来ず悔しい限りです。

本来なら目標未達の為記事は書かないのですがポケチャンの最初のシーズンなので記念に使ってた構築をざっくりですが書き残しておきたいと思います。

まず構築の中身はこちら↓↓↓

簡単に個体紹介もしていきます。

 

フラエッテ(永遠の花)

積みエースその1。ポジションはFW。

マイルドゼルネアス。後述のポットデスからバトンを受け取ることが出来ればタイプ相性ガン無視で全てを消し飛ばす化け物と化す。

 

マスカーニャ

この構築で唯一の積み技無し。初手要員。

ポジションは全ての攻撃の起点となる超攻撃的CB。守備力は皆無だが相手の展開を阻害する挑発があるため基本こちらのペースで試合を始められる。

 

 

ポットデス

積みエースその2。中間での繋ぎ、場合によっては初手出しから積んで展開も可能なオールラウンダー。

ポジションはDMF。エースアタッカーにラストパスを供給するのが主な仕事だが自らもアタッカーになれる器用さが売り。

 

 

イダイトウ♂

積みエースその3。バーサーカー。ポジションはFW。

試合終盤の得点力が売り。

何回かポットデスからのバトンをこいつに繋いだことがあったが本当に冗談みたいな火力が出て楽しかった。

 

 

ウルガモス

積みエースその4。相棒枠。ポジションはST。このチームのキャプテン。

ガルーラ、ミミロップ、ハッサムその他接触技主体の物理に投げる火炎瓶の役割で周りをサポートする。

初めて自分で国際孵化をやって出した色違い個体なのでとても愛着がある。

めちゃくちゃよく焼いてくれた。正直投げてる俺自身も引くぐらい焼いてくれてた。

最高のポケモン。

 

 

ギャラドス

積みエースその5。ポジションはFW。うちのチームの大エース。

ポットデスからのラストパスが通れば基本そのまま3縦してくれる。

アシスト無しでも結構個の力で状況を打開出来るフィジカルモンスター。

自覚の塊なので今期は劣勢の試合でもめちゃくちゃ怯ませて勝ちをもぎ取ってきてくれた。正直使ってる俺自身も引くぐらい怯ませてた気がする。

最高のポケモン。

 

 

以上がこのチームのメンバーとなります。

スタメンは

・マスカーニャ→ウルガモス(イダイトウ)→ギャラドス(フラエッテ)

・マスカーニャ→ポットデス→アタッカーの誰か

・ポットデス+アタッカー×2

の布陣が多かったです。

基本前にしか進めないのでこちらの攻めの流れが途切れた瞬間負けます。

唯一ウルガモスのみ特定の相手に対してぶん投げますが扱い方としては到底褒められたものではないのであまり真似しないようにお願いします。

と、構築の中身はだいたいこんな感じです。

ちなみに来期はこの構築解散して一から構築組み直す予定なので序盤のレート上げ以外では恐らくもうこの並び使うことは無いと思われます。

もし万が一この構築で何かしら個体に対する質問や選出、立ち回り等で気になったことがあれば遠慮なく聞いて貰えると嬉しいです。

それでは簡単な記事でしたが今回はここまでで、来期は目標を達成した上で構築記事を書ければなと思っているのでまた頑張っていきます。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました!

S38 使用構築[エンニュートルナコライMarkⅢ]最終96位(1962)

まずはS38お疲れ様でした!

最終日が土日に被るということで今期は割と腰据えてポケモンやってましたがなんとかまたギリギリ最終2桁に残ったので記念にざっくりとした記事残していきたいと思います。

 

と、構築記事の紹介に入る前に宣伝です!

3/20(金)に香川県でポケモンオフをやります!自分もスタッフで参加してるので興味ある方は是非検討、ご参加のほどよろしくお願い致します🙇

またオフの翌日には当オフの主催によるSummer Pocketsの聖地巡礼ツアーもあるのでこちらも興味ある方は是非見てみてください!

余談ですがSummer Pockets履修してない方でも全然ポケモンオフの方は楽しめるのでご安心を。

以下オフ要項↓↓↓

https://tonamel.com/competition/W65YM

 

 

 

 

それではここから以下は構築の中身ですどうぞ。

 

 

 

意地っ張り/H124/A212/B4/D116/S52

 

ずっと使ってる普通の耐久振りスケショコライ。今更言うまでもないが色々おかしいポケモン。

火力おかしい上に耐久も結構おかしい。そしてスケショは当たらない。

今期はあり得んいろんなところからびっくり妖テラス妖テラバが飛んできて泣いてた。

挑発はヘイラッシャが邪魔過ぎて入れているが後述のルナアーラをブーツ持ちに変更しているため相手の展開はさほど苦にならなくなった。そのためヘイラッシャを他でなんとか出来るのであれば挑発の枠は他の技に変えても良いと思う。

 

 

腕白/H252/B252/D4

ザシアンとかウーラオスが邪魔くさいなと思って入れたナマズの飾り物。

信用してないのでほぼ出さない。

最終日は1度だけ露骨に刺さっていたルギア軸に出してTOD勝ちに貢献してくれた。

ウェーブタックルはまったく撃つ機会なかったのでこの枠はあくびの方が良いと思う。

 

 

 

臆病/B252/S252/H4

本構築のユニーク&アイドル枠。

S30で最終2桁をこいつと取ってからずっと使ってるので思えばだいぶ長い付き合いになる。

今更書くまでもないが挑発無効の起点作成役でがむしゃらやはたきまで完備してあるのに弱いわけがない。

なぜこいつが流行らないのかとても疑問である。

2つ問題点を上げるとするなら電磁波が当たらないのとBS振りでも陽気スケショコライのスケショ4発は不利乱数でしか耐えないというところ。

黒バド意識でノマテラにしてあるが今期はほとんど切らなかったのでスケショコライ意識で妖テラスでも良いかもしれない。

 

 

意地っ張り/H168/A76/D252/S12

黒バドが憎くて入れたHADディンルー。Aラインが確か無振り黒バドを地震2発で落とせるラインだったと思う。

今期初めて本格的にチョッキディンルーを採用したが正直引くほど強かった。対特殊に対しては本当に冗談みたいな堅さしてた。

技構成は安定打点の地震と削り重視のカタストは確定で残り2枠は暇になった時や余裕ある時、どうしようもないときに撃つ地割れと裏のサポート重視で対面のS操作が出来るように岩封を採用した。

今期はディンルーに対してのホウオウの後投げが鬱陶し過ぎたので岩封の枠をエッジに変えても良いかもしれない。

ただ岩封ですら結構な回数外したのでエッジは多分当たらない。

 

 

意地っ張り/H108/A252/B4/D140/S4

黒バドが憎くて入れたHADパオジアン。

役割はスイーパー。

+2アスビまで確定で耐えるのでブーストした黒バドに対しても妖テラバや格闘テラバでない限りある程度は行動保証があるのが強み。

剣舞後H振りのスカーフ黒バドを礫で一撃で沈める為に特化+珠を持たせて氷テラスを採用している。

今期初めてSを削って耐久に回してみたがあまりSラインで不便を感じることはなかったので非常に使いやすかった。

 

 

図太い/H228/B244/C4/D4/S28

調整は今までと変わらず。

ただ今回はコライやザシアン、白バド意識で炎テラスにしてみた。

また相手のフロル展開やまきびし、ステロ展開で対戦プランが瓦解しないようにブーツを履かせて採用した。

正直食べ残しよりもとても使いやすかった。今までは毒菱を撒かれても回収出来るようにエンニュートとのセット選出が強制されたりしていたがブーツを持たせたことにより選出の幅が広がっただけでなく後続から安全にファントムガードを残したまま展開が可能になったためルナアーラを毒菱オンリーで対策した気になっている構築やステロやまきびしをばら蒔いてスイープしようとしてくる構築には無類の強さを誇った。

問題点はドM個体のためあり得んくらい一撃一発被弾多いことやここぞという時に急所に被弾して死んでいくことくらいである。

 

 

 

改めましてS38お疲れ様でした。

ね、1962で2桁順位ですって。

初めてですよこんなデフレ極まった環境。

うちもね、目には目を、歯には歯を、一撃には一撃を。

という村の掟に従い遂に一撃技を本格的に使うポケモン採用したわけですがね。

もうね、バカですよねバカ。本当に。

使っても使われても不毛でしかない。

言うてね、俺は何も悪くないねん。全部環境のせいやねん。

願わくばChampionsに移行したらもうちょいちゃんとバランス調整してほしいですよね。

タイプ一致じゃないと使えないとか命中15くらいにするとかね。

まあだらだらと愚痴ったところで何も変わりはしないのでこの辺で締めましょう。

来期はやるか分かりません。

ただ最終日がまた土日跨ぐためグダグダ言いながらもバカなのでやってる気はします。

なのでまた対戦で当たったりしたらどうぞよろしくお願いします。

強者の皆様が思わず中指立てるような対戦を提供出来るようにまた頑張って参ります。

それではまた👋

S32使用構築【エンニュートルナコライ改】最終94位(2004)

暑中見舞い申し上げます。

S32お疲れ様でした。

釣り人虫採り少年のシーベルと申します。

レギュIとかいうとんでもクソルールも早3ヶ月目となりました。今月も相変わらずポケモン対戦をやっていたわけですが、なんでこんなにストレスを溜めながらもこのレギュIとかいうルールを必死こいてやってるんだろうと日々自問自答を繰り返しながら最早修行のようにすら感じながらもランクマッチに勤しんでいました。

その成果もあってかまた絶妙にギリギリのラインで最終2桁に残りましたので記念に使用構築の記事を残していきたいと思います。

まあ言うて2シーズン前に似たような順位取った時とあんまり変わってないのでそんなに書くこと無いんですがね。

 

※ベースはS30の構築のままなので興味ある方はこちらの記事もご確認ください↓↓↓

https://sea-bell.hatenablog.com/entry/2025/06/01/230931

 

それではとりあえずまずは構築の使用経緯から説明させて頂きます。

一応スタートはちゃんとレギュIも3シーズン目だしどんな構築を使おうか悩んでました。

黒バド?白バド?ミライドン?ザシアン?

ただこういうのは往々にして面倒な問題なのでとりあえず頭の片隅に置いておいて土日は海へ釣りに行ったり山へクワガタ採りに行ったりでシーズン序盤を浪費、中盤に差し掛かりとりあえずで元々使っていたエンニュートルナコライの並びで順位を上げ、また海釣りへ。そして気付けば終盤。

もうエンニュートルナコライのままでええか……

こうして今期使う構築が決まりました!

 

それでは次に軽く構築の中身を説明していきます。

 

 

意地っ張り/H124/A212/B4/D116/S52

 

2シーズン前は鋼テラスであったが前シーズンから鋼テラス→炎テラスに変更しそれに応じてアイアンヘッド→フレアドライブに変更。

変更理由としては単純にあの炎テラスフレアドライブの頭おかしすぎる火力に惹かれた為。

晴れ炎テラスフレアドライブの目安火力としては積み無しで、テラスを切った等倍H振りザシアンを確定で一撃。剣舞晴れ炎テラスフレアドライブでH振りのみのルナアーラをファントムガード込みで中乱数ワンパンとちょっと意味の分からない火力を叩き出す。

鋼テラスの時も炎テラスの時もだいたい同じだが基本的にはこのポケモンを如何に狡く理不尽に扱えるかが鍵になるためどういう並びや戦況の時にそれが通り得るかを数をこなして頭に叩き込んでいく必要がある。

素直、真っ当なプレイヤーには恐らく相当不評であろうがこいつの理不尽は1度通ってしまえばそのまま全てを消し炭にする為レギュI環境ではまずこれと向き合わなければ恐らく土俵にすら立てない。

 

 

臆病/C252/S252/H4

 

こちらも一応変更点があり2シーズン前には耐久に多少振っていたが生きる機会が少な過ぎると感じて努力値振りをCSぶっぱに振り直している。

それ以外は元の記事と特に変更点無し。

無難に強かったが恐らくこの枠がもう少し工夫出来れば結果はまた違ったかもしれないとは思う。

 

 

臆病/B252/D4/S252

 

レギュI始まってからなんだかんだずっと構築にいるうちのアイドル。一発屋みたいな見た目をしているが一発屋では終わらなかった凄い子。

変更点としては元々アンコールを採用していたがアンコやがむしゃらのタイミングで理不尽黒バドバックがあまりにも多かった為バックが想定される局面で押すことで出てくる黒バドに大ダメージ付与と型判別を同時に行えるはたき落とすを採用した。

その結果、レアケースだが電磁波→がむしゃら→相手痺れ→はたきで本来絶対勝てないような相手に対しても対面突破が可能になるケースがいくつかあったりもした。

もちろん普通に電磁波毒菱撒いてはたき入れてくれるだけでも相当良い仕事なのでとても使いやすかった。

 

 

控えめ/C252/S252/H4

 

この構築の癌。出した試合は誇張抜きで全部負けた。

今シーズンは明確な役割として黒バドザシアンに対して投げて上から超火力で縛れる駒としてスカーフでの採用。更に大文字を採用して放射では届かないがオバヒを押したくない局面の妥協点とした。

が、ちょっと引くほど技を当てないバカタレの為当てれば勝てる試合をいくつもクソ外しで落とした。カタストロフィ1ウェポンのディンルーに対して、大文字4連外しした時は1周回って変な笑いすら出ていたと思う。

構築唯一の新入りだがやらかしが酷すぎてシーズン終了と同時に解雇通告を行った。

もう2度と使わない。

 

 

意地っ張り/A252/S252/B4

 

思えば長い付き合いである。多分1年くらいずっと型が変わってない上に記憶が間違ってなければ第9世代で四災が解禁されてから自分の構築ではここまでで唯一の皆勤賞ポケモン。

特に語る事はない。積んでぶち抜くだけ。

 

 

図太い/H228/B244/C4/D4/S28

 

2シーズン前と何ら変更無し。基本この構築は前述のコライドンで積んで速攻で破壊するか、エンニュートの毒菱を絡めてルナアーラで積み詰ませるかのタイプの違う積みによる展開リレーが主軸になるためこいつに関しては下手に弄って練度を下げるよりも同じ型で使い続けて詰ませの練度を上げる方が構築の勝率も上がると判断した。どれだけ適切なタイミングで殴る、積む、回復するが出来るかがこのポケモンを扱う上での鍵になるのに加え、結果的に20チャレもかなり不利寄りの盤面からルナアーラの要塞化を通して詰ませ勝ちしたのでこの判断は間違ってなかったように思う。

 

 

以上ざっくりとした構築解説でした。

ここまでの駄文にお付き合い頂きありがとうございました!

今月は私シーベルは青物釣りに全力を注ぐ予定なので前シーズンよりも更に流し気味、下手したら最終日やらない可能性すらありますがもし対戦で当たったり釣りや昆虫の投稿で興味持ってくれる方がいれば是非お声がけ頂けると嬉しいです。

それではまたどこかでお会いしましょう👋

 

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S30使用構築【エンニュートルナコライ~毒菱展開積み詰ませ三重奏~】最終95位(2049)

 

S30お疲れ様でした。

シーベルと申します。

禁伝2体とかいうイカれた新ルールが開幕してしまいました。

スタート前から嫌悪感凄かったわけですが食わず嫌いするのも性に合わないため一応新ルールスタートのシーズンとして色々試行錯誤しながらやってました。

最終的になんとかギリギリ最終2桁というラインは達成したので簡単にですがまた構築記事の方残しておこうと思います。

それでは構築の中身紹介へ移ります。

 

意地っ張り/H124/A212/B4/D116/S52

調整意図は黒バド意識で+1アスビを最高乱数切り耐えまで振ってヘイラッシャへのダメを落としたくなかったためAにも大きく割いた調整。

確かどこかで見た調整をそのままパクったものなのでオリジナルとかではない。

この型のコライドンに関しては賛否あるかと思うが使ってみた側からの意見としてもだいぶ頭のおかしいポケモンではあった。

具体的にはザシアンに向けてスケショを撃ったりホウオウに向かってアイヘを撃ったり、不利対面テラス切らずに剣舞したりだいぶやりたい放題した気がする。

ただこの狂った動きが割りと成立してしまうのがこいつの一番頭のおかしいところである。

そう言った意味でだいぶ扱い辛さはあったもののそれを補って余りあるアホみたいな火力を体感して最後まで手放せなかった。

剣舞スケショの火力本当に狂ってて好き。

技構成は鋼テラスならこれが一番使い安いかなと思う。

挑発は割りと重宝して白バドやミミッキュのトリル展開を妨害したりキラフロルのこらえるをシャットアウトしたりヘイラッシャのアホを眠らせなかったりと撃つ場面は相当多かった。

 

臆病/H4/B220/C156/D4/S124

前期20位のめろーる氏のハバタクカミの調整をそのままパクった。

毒菱を踏ませて上から身代わりで毒ダメ稼ぎながら祟り目やムンフォの圏内に入れる動きがシンプルに強かった。

電磁波は毒菱踏まない奴に入れてワンチャン狙いにいったり裏のポケモンで起点にしたりと割りと便利であった。

ただ身代わり張る関係で耐久振りそんなに生きた試しがなかったので調整はCSぶっぱの方が良いかもしれない。

 

腕白/H252/A4/B236/D12/S4

調整は確かこれだったと思う。ザシアンの特化巨獣斬耐えまで振って残りを振り分けた感じ。

毒菱起動役その1。

投げつけるで能動的に軽業発動出来るのが地味に便利だったがシーズン終盤は後述のエンニュートがほぼ毒菱起動の役割を独占してこちらが腐り気味だったため変えるならこの枠。

実は最終日午前4時にこの枠をスカーフメタモンに変更したのだがそこからズタボロに崩れてメインロムが死んだので構築のバランス的にはこいつの方が良いのかもしれない。

個体の改善案としては投げつけた後に毒菱を撒くため基本フェイタルクローが生きる場面が無く、フェイタルクローの枠をじごくづきなどにすると黒バドに対面勝てるようになるのでそちらの方が良いかもしれない。

 

臆病/B252/D4/S252

今期の当構築地雷枠にしてMVP。

腐食のイメージが強すぎるせいか鈍感が一切ケアされず2桁や1桁のプレイヤーですらこいつに挑発を撃ってくる。

起点作成役として挑発が効かないというのはあまりにも絶対的な強みであった。

前々期にゲンガー入りで2桁取った時にはすでにこいつの型を思い付いていたが大きな問題点として水ラオスが環境の中心にいるというところがネックで採用出来ていなかった。

今期より新ルールのレギュIになり水ラオスが激減したため試しに構築に入れてみると尋常じゃないくらい1体で相手の盤面をぐちゃぐちゃにして裏のポケモンの起点を作るためとても重宝した。

対面への電磁波、毒菱展開に加えアンコールでの縛りやがむしゃらでの削りと起点役に欲しい性能が全て揃っている。

欠点としてはBに振りきってもコライドンのスケショ4発は相当不利乱数でしか耐えない。

シーズン終盤は再戦だったのかバレたのか分からないが匿名連中ががむしゃらに対して黒バド後投げなどを平気でしてくるようになり流石に賞味期限切れ感が否めなかったがそれでもとても扱い安い起点役ではあった。

 

意地っ張り/A252/B4/S252

破壊神。

後述のルナアーラでの詰めが難しそうな受け寄りの構築に対してコライドンと同時選出して速攻で試合を決めにいく。

たまにルナアーラと同時選出してスイーパーになったりもする。

ずっと同じ型を使ってる気がするが剣舞珠パオの悪テラス噛み砕く、不意打ちの火力には中毒性があるので仕方ない。

 

 

図太い/H228/B244/C4/D4/S28

積みエースでありながら詰ませの役割も担う当構築の核。

基本受け系統の構築以外には全て出す。

毒菱展開後にファントムガードを盾に瞑想や月の光を駆使して毒ダメを稼ぎ相手を削り切るのが仕事。

急所を晒しまくるのと一撃必殺を初撃被弾しまくるの以外は相変わらず強かった。

芸人根性さえ捨ててくれればこの環境で最強のポケモンだと思う。

 

 

 

と構築の中身はざっくりとですがこんな感じです。

もし何かしら質問や立ち回りへの疑問等あればお気軽にDMやリプを頂ければ答えられると思いますのでよろしくお願いします。

レギュI環境初めて触ったわけですが個人的感想としては「これ4ヶ月もやるのはバカじゃん」です。

まあぶつくさ言いながらもどうせ来期もやってるでしょうが……

というわけでS30改めてお疲れ様でした。

重ねてここまで見てくださった方、ありがとうございました🙇

またね👋