法螺貝でビバーチェ

ポケモンの構築記事を紹介していきます。

M-3使用構築[対面展開積みリレーデスギャラクシー]最終256位(2422)

初めましての方は初めまして、リピーターの方は毎度どうも。シーベルと申します。

まずは皆様M3シーズンお疲れ様でした。

今期はついにスマホでポケモン対戦出来るようになってしまってポケ勢の日常生活がより一層脅かされるシーズンが開幕となりました。

加えて今までよりもシーズン期間が短かったにも関わらずえらいインフレ具合でなかなかにハードなシーズンでもあったと思います。

自分個人に関しては前期に引き続き最終チャンピオン級には残れましたので、前期めんどくさくて初のチャンピオン級だったにも関わらず記事書くのサボったのもあって今回はちゃんと記事に残しておこうと思います。

 

と、その前に宣伝です。8/1(土)愛媛県松山市でまた小規模ではありますがオフ会を開催します!

なんと参加費無料!!参加費無料ですよ!!はい、大事なことなので2回言いました。

ねがやまさん主催のあのオフですね。また今回も運営にしれっと自分もいます。

良ければご参加の検討宜しくお願い致します🙇

↓↓↓↓ポゲワン杯情報

 

トナメルリンク

https://tonamel.com/competition/QN1ud?tournament_id=dG91cm5hbWVudC8xNTIwMjc0MDUzNjM2NTg3NTM4

 

大会要項

https://pokewan.hatenablog.com/entry/2026/06/27/195931

 

 

さて、お待たせしました。

それでは早速中身の方、簡単にですが紹介させて頂こうと思います。

最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

この構築の軸にして大エース。そして自覚の塊。

自身の威嚇で簡易的に起点を作り単騎で積みエースにもなれポットデスやバシャーモからのバトンを受け取って暴れ散らかすことも出来る唯一無二の性能をしている破壊の化身。

よく裏にいる頑丈ブリジュラスやミミッキュなんかのストッパーでも止まり辛いのがとても偉かった。

技構成は前期までは普通に竜舞氷の牙地震滝登りとよくある一般的なもので使っていたが今期は中盤からアシレーヌがアホみたいに増えたのとスターミー、カメックス、ラグラージ、イダイトウなんかの+1地震を耐えてくる物理アタッカーがキツかったのもあって怯みの効果が無くなるのと外しのリスクが痛いが滝登りと威力は同じで対応出来る範囲が一気に広がるパワーウィップを採用した。

この変更のおかげでとても重かった相手のギャラドスに対しても五分以上の勝負を仕掛けられるようになった為結果的に変更は正解であった。

ただ外して負ける試合も普通にあったのでそこは割り切らないといけない。

ギャラドスに関しては外して負けても目を瞑れるほどの自覚と活躍が3シーズン通してあったので本当に頼もしかった。

後述するピクシーはマジで見習って欲しい。

 

 

 

M-3シーズンからの唯一の新加入ポケモン。

そして膝芸人。

一週間くらいしか使ってないがあり得ん膝を割った。特にサブロムに関しては最終日に膝を割り過ぎて前十字靭帯断裂の大怪我で引退を表明。

インファじゃダメなの?と言われそうだが普通にダメである。威力云々の前にあの見た目、バシャーモなんだから蹴り技を入れるのは当たり前である。インファとか邪道も邪道。インファバシャとか舐めてるのかと問いたくなる。

膝を割らないバシャーモなどバシャーモではない。日和るな。どうせ死ぬなら最大火力で死ね。

採用理由としてはキラフロルが初手に出しにくい相手に出せる初手枠、という建前で本音はメガライチュウYとか言うインチキネズミを上から蹴り○したくて採用したが終始微妙であった。多分この枠はもっと良いのがいると思う。

ただバトンタッチを入れたことで簡易的に対面操作が可能になり思ったよりも柔軟に戦えたのは良かった。

 

 

 

全身急所。露出狂のドM。マジで出した試合全部急所で死んでいった。

本来は相棒枠なのだが今期に関しては怒りの方が強い。

庇えないレベルのやらかしを連発した大戦犯。

正直メインロムに関しては最後の方一切信用してなかったので20試合くらいベンチを温めてた。

ただこいつがいると超高確率でメタグロスとハッサムがいたら出てくるため選出誘導枠としては優秀であった。

マジで褒められる要素がそこしかない。

 

 

 

絶対不動の先発枠。多分選出の8割はこいつが先発してた。

物理に殴られるだけで毒びし負けるの本当にチートだと思う。

特に言うことはなく無難に強かった。

地面技2種採用している理由としてはマッショは対面に対するS操作による汎用安定打、大地に関してはブリジュラスに対する殺意この1点のみである。

ブリジュラスにD振るのやめませんか?

ブリジュラスがきつくないなら普通にマジシャ採用した方が強い。一時マジシャで使っていたが初手の舐めたサザンドラや手裏剣無しで悪波押してお茶濁そうとしてくるゲッコウガをマッショ+マジシャで落とせるので普通にこちらの方が使い勝手は良かった。

ブリジュラスが憎い。

 

 

 

ギャラドスと並んで構築の核を担う自覚の塊その2。この構築の心臓を担う為選出率も7割は越えていたと思う。

正直なぜこいつが環境に増えないのか理解不能なレベルで強かった。

サッカーで例えるとイメージとしては自分でボールを運べてミドルレンジからのゴラッソもあるのに丁寧なラストパスも出せるDMF。おまけに守備も上手いという。

積みエース、バトン役に加えて力を吸い取る、呪われボディで起点作りまでセルフでこなしていく仕事人ぶり。

ただ止まる相手に対しては明確に何も出来ないのでそこはプレイヤー側が見極めてやる必要がある。

 

 

最早不動の相棒枠。環境にメタグロスやクチートが増えたので相対的に選出率も上がっていた気がする。

ただステロが痛すぎるのとガブリアスに対しておおよそ無力な為脳死で選出して活躍出来る環境ではなかった。

正直拘りが無いならこの枠は別のポケモンにしても良いと思う。

 

 

 

と、ここまでが簡単ではありますが構築の紹介になります。

基本選出は

キラフロル(バシャーモ)+ポットデス+ギャラドスが6割

キラフロル(バシャーモ)+ギャラドス+ウルガモス(ピクシー)が2割

その他相手の構築に応じて組み換えた不規則選出が2割

って感じです。

だいぶざっくりとした紹介でしたがもし何かしら聞きたいこととかあれば遠慮なく聞いて頂けると嬉しいです

ちなみに正直使い手である自分でも結構使い辛いなと思うこと、めちゃくちゃ綱渡りな勝ち筋を追うことも少なくない構築なので誰が使っても使いやすい構築ではないと思います。

願わくば誰かがもっと使いやすい形に改良して自分に還元してくれることを祈りつつ今回はここで筆を置かせて頂こうと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました!それではまたどこかで👋

シーズンM-1最終529位(2510)自分REST@RT

まずはポケチャン最初のシーズンお疲れ様でした。

シーベルと申します。

一応今期は個人目標のノルマを最終チャンピオン級、あわよくば最終2桁に設定してやってましたが最終日は終ぞその目標に欠片も掠ることすらなく終戦しました。

レートは今まで見たことない数値叩き出すとんでもないインフレシーズンでしたがこのビッグウェーブに乗り切ることが出来ず悔しい限りです。

本来なら目標未達の為記事は書かないのですがポケチャンの最初のシーズンなので記念に使ってた構築をざっくりですが書き残しておきたいと思います。

まず構築の中身はこちら↓↓↓

簡単に個体紹介もしていきます。

 

フラエッテ(永遠の花)

積みエースその1。ポジションはFW。

マイルドゼルネアス。後述のポットデスからバトンを受け取ることが出来ればタイプ相性ガン無視で全てを消し飛ばす化け物と化す。

 

マスカーニャ

この構築で唯一の積み技無し。初手要員。

ポジションは全ての攻撃の起点となる超攻撃的CB。守備力は皆無だが相手の展開を阻害する挑発があるため基本こちらのペースで試合を始められる。

 

 

ポットデス

積みエースその2。中間での繋ぎ、場合によっては初手出しから積んで展開も可能なオールラウンダー。

ポジションはDMF。エースアタッカーにラストパスを供給するのが主な仕事だが自らもアタッカーになれる器用さが売り。

 

 

イダイトウ♂

積みエースその3。バーサーカー。ポジションはFW。

試合終盤の得点力が売り。

何回かポットデスからのバトンをこいつに繋いだことがあったが本当に冗談みたいな火力が出て楽しかった。

 

 

ウルガモス

積みエースその4。相棒枠。ポジションはST。このチームのキャプテン。

ガルーラ、ミミロップ、ハッサムその他接触技主体の物理に投げる火炎瓶の役割で周りをサポートする。

初めて自分で国際孵化をやって出した色違い個体なのでとても愛着がある。

めちゃくちゃよく焼いてくれた。正直投げてる俺自身も引くぐらい焼いてくれてた。

最高のポケモン。

 

 

ギャラドス

積みエースその5。ポジションはFW。うちのチームの大エース。

ポットデスからのラストパスが通れば基本そのまま3縦してくれる。

アシスト無しでも結構個の力で状況を打開出来るフィジカルモンスター。

自覚の塊なので今期は劣勢の試合でもめちゃくちゃ怯ませて勝ちをもぎ取ってきてくれた。正直使ってる俺自身も引くぐらい怯ませてた気がする。

最高のポケモン。

 

 

以上がこのチームのメンバーとなります。

スタメンは

・マスカーニャ→ウルガモス(イダイトウ)→ギャラドス(フラエッテ)

・マスカーニャ→ポットデス→アタッカーの誰か

・ポットデス+アタッカー×2

の布陣が多かったです。

基本前にしか進めないのでこちらの攻めの流れが途切れた瞬間負けます。

唯一ウルガモスのみ特定の相手に対してぶん投げますが扱い方としては到底褒められたものではないのであまり真似しないようにお願いします。

と、構築の中身はだいたいこんな感じです。

ちなみに来期はこの構築解散して一から構築組み直す予定なので序盤のレート上げ以外では恐らくもうこの並び使うことは無いと思われます。

もし万が一この構築で何かしら個体に対する質問や選出、立ち回り等で気になったことがあれば遠慮なく聞いて貰えると嬉しいです。

それでは簡単な記事でしたが今回はここまでで、来期は目標を達成した上で構築記事を書ければなと思っているのでまた頑張っていきます。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました!

S38 使用構築[エンニュートルナコライMarkⅢ]最終96位(1962)

まずはS38お疲れ様でした!

最終日が土日に被るということで今期は割と腰据えてポケモンやってましたがなんとかまたギリギリ最終2桁に残ったので記念にざっくりとした記事残していきたいと思います。

 

と、構築記事の紹介に入る前に宣伝です!

3/20(金)に香川県ポケモンオフをやります!自分もスタッフで参加してるので興味ある方は是非検討、ご参加のほどよろしくお願い致します🙇

またオフの翌日には当オフの主催によるSummer Pockets聖地巡礼ツアーもあるのでこちらも興味ある方は是非見てみてください!

余談ですがSummer Pockets履修してない方でも全然ポケモンオフの方は楽しめるのでご安心を。

以下オフ要項↓↓↓

https://tonamel.com/competition/W65YM

 

 

 

 

それではここから以下は構築の中身ですどうぞ。

 

 

 

意地っ張り/H124/A212/B4/D116/S52

 

ずっと使ってる普通の耐久振りスケショコライ。今更言うまでもないが色々おかしいポケモン

火力おかしい上に耐久も結構おかしい。そしてスケショは当たらない。

今期はあり得んいろんなところからびっくり妖テラス妖テラバが飛んできて泣いてた。

挑発はヘイラッシャが邪魔過ぎて入れているが後述のルナアーラをブーツ持ちに変更しているため相手の展開はさほど苦にならなくなった。そのためヘイラッシャを他でなんとか出来るのであれば挑発の枠は他の技に変えても良いと思う。

 

 

腕白/H252/B252/D4

ザシアンとかウーラオスが邪魔くさいなと思って入れたナマズの飾り物。

信用してないのでほぼ出さない。

最終日は1度だけ露骨に刺さっていたルギア軸に出してTOD勝ちに貢献してくれた。

ウェーブタックルはまったく撃つ機会なかったのでこの枠はあくびの方が良いと思う。

 

 

 

臆病/B252/S252/H4

本構築のユニーク&アイドル枠。

S30で最終2桁をこいつと取ってからずっと使ってるので思えばだいぶ長い付き合いになる。

今更書くまでもないが挑発無効の起点作成役でがむしゃらやはたきまで完備してあるのに弱いわけがない。

なぜこいつが流行らないのかとても疑問である。

2つ問題点を上げるとするなら電磁波が当たらないのとBS振りでも陽気スケショコライのスケショ4発は不利乱数でしか耐えないというところ。

黒バド意識でノマテラにしてあるが今期はほとんど切らなかったのでスケショコライ意識で妖テラスでも良いかもしれない。

 

 

意地っ張り/H168/A76/D252/S12

黒バドが憎くて入れたHADディンルー。Aラインが確か無振り黒バドを地震2発で落とせるラインだったと思う。

今期初めて本格的にチョッキディンルーを採用したが正直引くほど強かった。対特殊に対しては本当に冗談みたいな堅さしてた。

技構成は安定打点の地震と削り重視のカタストは確定で残り2枠は暇になった時や余裕ある時、どうしようもないときに撃つ地割れと裏のサポート重視で対面のS操作が出来るように岩封を採用した。

今期はディンルーに対してのホウオウの後投げが鬱陶し過ぎたので岩封の枠をエッジに変えても良いかもしれない。

ただ岩封ですら結構な回数外したのでエッジは多分当たらない。

 

 

意地っ張り/H108/A252/B4/D140/S4

黒バドが憎くて入れたHADパオジアン。

役割はスイーパー。

+2アスビまで確定で耐えるのでブーストした黒バドに対しても妖テラバや格闘テラバでない限りある程度は行動保証があるのが強み。

剣舞後H振りのスカーフ黒バドを礫で一撃で沈める為に特化+珠を持たせて氷テラスを採用している。

今期初めてSを削って耐久に回してみたがあまりSラインで不便を感じることはなかったので非常に使いやすかった。

 

 

図太い/H228/B244/C4/D4/S28

調整は今までと変わらず。

ただ今回はコライやザシアン、白バド意識で炎テラスにしてみた。

また相手のフロル展開やまきびし、ステロ展開で対戦プランが瓦解しないようにブーツを履かせて採用した。

正直食べ残しよりもとても使いやすかった。今までは毒菱を撒かれても回収出来るようにエンニュートとのセット選出が強制されたりしていたがブーツを持たせたことにより選出の幅が広がっただけでなく後続から安全にファントムガードを残したまま展開が可能になったためルナアーラを毒菱オンリーで対策した気になっている構築やステロやまきびしをばら蒔いてスイープしようとしてくる構築には無類の強さを誇った。

問題点はドM個体のためあり得んくらい一撃一発被弾多いことやここぞという時に急所に被弾して死んでいくことくらいである。

 

 

 

改めましてS38お疲れ様でした。

ね、1962で2桁順位ですって。

初めてですよこんなデフレ極まった環境。

うちもね、目には目を、歯には歯を、一撃には一撃を。

という村の掟に従い遂に一撃技を本格的に使うポケモン採用したわけですがね。

もうね、バカですよねバカ。本当に。

使っても使われても不毛でしかない。

言うてね、俺は何も悪くないねん。全部環境のせいやねん。

願わくばChampionsに移行したらもうちょいちゃんとバランス調整してほしいですよね。

タイプ一致じゃないと使えないとか命中15くらいにするとかね。

まあだらだらと愚痴ったところで何も変わりはしないのでこの辺で締めましょう。

来期はやるか分かりません。

ただ最終日がまた土日跨ぐためグダグダ言いながらもバカなのでやってる気はします。

なのでまた対戦で当たったりしたらどうぞよろしくお願いします。

強者の皆様が思わず中指立てるような対戦を提供出来るようにまた頑張って参ります。

それではまた👋

S32使用構築【エンニュートルナコライ改】最終94位(2004)

暑中見舞い申し上げます。

S32お疲れ様でした。

釣り人虫採り少年のシーベルと申します。

レギュIとかいうとんでもクソルールも早3ヶ月目となりました。今月も相変わらずポケモン対戦をやっていたわけですが、なんでこんなにストレスを溜めながらもこのレギュIとかいうルールを必死こいてやってるんだろうと日々自問自答を繰り返しながら最早修行のようにすら感じながらもランクマッチに勤しんでいました。

その成果もあってかまた絶妙にギリギリのラインで最終2桁に残りましたので記念に使用構築の記事を残していきたいと思います。

まあ言うて2シーズン前に似たような順位取った時とあんまり変わってないのでそんなに書くこと無いんですがね。

 

※ベースはS30の構築のままなので興味ある方はこちらの記事もご確認ください↓↓↓

https://sea-bell.hatenablog.com/entry/2025/06/01/230931

 

それではとりあえずまずは構築の使用経緯から説明させて頂きます。

一応スタートはちゃんとレギュIも3シーズン目だしどんな構築を使おうか悩んでました。

黒バド?白バド?ミライドン?ザシアン?

ただこういうのは往々にして面倒な問題なのでとりあえず頭の片隅に置いておいて土日は海へ釣りに行ったり山へクワガタ採りに行ったりでシーズン序盤を浪費、中盤に差し掛かりとりあえずで元々使っていたエンニュートルナコライの並びで順位を上げ、また海釣りへ。そして気付けば終盤。

もうエンニュートルナコライのままでええか……

こうして今期使う構築が決まりました!

 

それでは次に軽く構築の中身を説明していきます。

 

 

意地っ張り/H124/A212/B4/D116/S52

 

2シーズン前は鋼テラスであったが前シーズンから鋼テラス→炎テラスに変更しそれに応じてアイアンヘッドフレアドライブに変更。

変更理由としては単純にあの炎テラスフレアドライブの頭おかしすぎる火力に惹かれた為。

晴れ炎テラスフレアドライブの目安火力としては積み無しで、テラスを切った等倍H振りザシアンを確定で一撃。剣舞晴れ炎テラスフレアドライブでH振りのみのルナアーラをファントムガード込みで中乱数ワンパンとちょっと意味の分からない火力を叩き出す。

鋼テラスの時も炎テラスの時もだいたい同じだが基本的にはこのポケモンを如何に狡く理不尽に扱えるかが鍵になるためどういう並びや戦況の時にそれが通り得るかを数をこなして頭に叩き込んでいく必要がある。

素直、真っ当なプレイヤーには恐らく相当不評であろうがこいつの理不尽は1度通ってしまえばそのまま全てを消し炭にする為レギュI環境ではまずこれと向き合わなければ恐らく土俵にすら立てない。

 

 

臆病/C252/S252/H4

 

こちらも一応変更点があり2シーズン前には耐久に多少振っていたが生きる機会が少な過ぎると感じて努力値振りをCSぶっぱに振り直している。

それ以外は元の記事と特に変更点無し。

無難に強かったが恐らくこの枠がもう少し工夫出来れば結果はまた違ったかもしれないとは思う。

 

 

臆病/B252/D4/S252

 

レギュI始まってからなんだかんだずっと構築にいるうちのアイドル。一発屋みたいな見た目をしているが一発屋では終わらなかった凄い子。

変更点としては元々アンコールを採用していたがアンコやがむしゃらのタイミングで理不尽黒バドバックがあまりにも多かった為バックが想定される局面で押すことで出てくる黒バドに大ダメージ付与と型判別を同時に行えるはたき落とすを採用した。

その結果、レアケースだが電磁波→がむしゃら→相手痺れ→はたきで本来絶対勝てないような相手に対しても対面突破が可能になるケースがいくつかあったりもした。

もちろん普通に電磁波毒菱撒いてはたき入れてくれるだけでも相当良い仕事なのでとても使いやすかった。

 

 

控えめ/C252/S252/H4

 

この構築の癌。出した試合は誇張抜きで全部負けた。

今シーズンは明確な役割として黒バドザシアンに対して投げて上から超火力で縛れる駒としてスカーフでの採用。更に大文字を採用して放射では届かないがオバヒを押したくない局面の妥協点とした。

が、ちょっと引くほど技を当てないバカタレの為当てれば勝てる試合をいくつもクソ外しで落とした。カタストロフィ1ウェポンのディンルーに対して、大文字4連外しした時は1周回って変な笑いすら出ていたと思う。

構築唯一の新入りだがやらかしが酷すぎてシーズン終了と同時に解雇通告を行った。

もう2度と使わない。

 

 

意地っ張り/A252/S252/B4

 

思えば長い付き合いである。多分1年くらいずっと型が変わってない上に記憶が間違ってなければ第9世代で四災が解禁されてから自分の構築ではここまでで唯一の皆勤賞ポケモン

特に語る事はない。積んでぶち抜くだけ。

 

 

図太い/H228/B244/C4/D4/S28

 

2シーズン前と何ら変更無し。基本この構築は前述のコライドンで積んで速攻で破壊するか、エンニュートの毒菱を絡めてルナアーラで積み詰ませるかのタイプの違う積みによる展開リレーが主軸になるためこいつに関しては下手に弄って練度を下げるよりも同じ型で使い続けて詰ませの練度を上げる方が構築の勝率も上がると判断した。どれだけ適切なタイミングで殴る、積む、回復するが出来るかがこのポケモンを扱う上での鍵になるのに加え、結果的に20チャレもかなり不利寄りの盤面からルナアーラの要塞化を通して詰ませ勝ちしたのでこの判断は間違ってなかったように思う。

 

 

以上ざっくりとした構築解説でした。

ここまでの駄文にお付き合い頂きありがとうございました!

今月は私シーベルは青物釣りに全力を注ぐ予定なので前シーズンよりも更に流し気味、下手したら最終日やらない可能性すらありますがもし対戦で当たったり釣りや昆虫の投稿で興味持ってくれる方がいれば是非お声がけ頂けると嬉しいです。

それではまたどこかでお会いしましょう👋

 

P.S.❰宣伝❱

8/10(日)に愛媛県松山市で小規模ポケモンオフを開催予定です。

今回主催は自分ではありませんがこのオフに自分も運営として参戦させて頂く予定なのでご興味ある方は是非下記のURLから要項をご確認ください!なんと参加費無料です!なんなら参加賞まであります!オフ会初めての方や対戦初心者も大歓迎です!

現在定員まで残り二枠のため興味ある方は出来るだけお急ぎください。

よろしくお願いします🙇

 

第11回ポゲワン杯大会要項URL ↓↓↓

https://pokewan.hatenablog.com/entry/2025/06/07/193459

S30使用構築【エンニュートルナコライ~毒菱展開積み詰ませ三重奏~】最終95位(2049)

 

S30お疲れ様でした。

シーベルと申します。

禁伝2体とかいうイカれた新ルールが開幕してしまいました。

スタート前から嫌悪感凄かったわけですが食わず嫌いするのも性に合わないため一応新ルールスタートのシーズンとして色々試行錯誤しながらやってました。

最終的になんとかギリギリ最終2桁というラインは達成したので簡単にですがまた構築記事の方残しておこうと思います。

それでは構築の中身紹介へ移ります。

 

意地っ張り/H124/A212/B4/D116/S52

調整意図は黒バド意識で+1アスビを最高乱数切り耐えまで振ってヘイラッシャへのダメを落としたくなかったためAにも大きく割いた調整。

確かどこかで見た調整をそのままパクったものなのでオリジナルとかではない。

この型のコライドンに関しては賛否あるかと思うが使ってみた側からの意見としてもだいぶ頭のおかしいポケモンではあった。

具体的にはザシアンに向けてスケショを撃ったりホウオウに向かってアイヘを撃ったり、不利対面テラス切らずに剣舞したりだいぶやりたい放題した気がする。

ただこの狂った動きが割りと成立してしまうのがこいつの一番頭のおかしいところである。

そう言った意味でだいぶ扱い辛さはあったもののそれを補って余りあるアホみたいな火力を体感して最後まで手放せなかった。

剣舞スケショの火力本当に狂ってて好き。

技構成は鋼テラスならこれが一番使い安いかなと思う。

挑発は割りと重宝して白バドやミミッキュのトリル展開を妨害したりキラフロルのこらえるをシャットアウトしたりヘイラッシャのアホを眠らせなかったりと撃つ場面は相当多かった。

 

臆病/H4/B220/C156/D4/S124

前期20位のめろーる氏のハバタクカミの調整をそのままパクった。

毒菱を踏ませて上から身代わりで毒ダメ稼ぎながら祟り目やムンフォの圏内に入れる動きがシンプルに強かった。

電磁波は毒菱踏まない奴に入れてワンチャン狙いにいったり裏のポケモンで起点にしたりと割りと便利であった。

ただ身代わり張る関係で耐久振りそんなに生きた試しがなかったので調整はCSぶっぱの方が良いかもしれない。

 

腕白/H252/A4/B236/D12/S4

調整は確かこれだったと思う。ザシアンの特化巨獣斬耐えまで振って残りを振り分けた感じ。

毒菱起動役その1。

投げつけるで能動的に軽業発動出来るのが地味に便利だったがシーズン終盤は後述のエンニュートがほぼ毒菱起動の役割を独占してこちらが腐り気味だったため変えるならこの枠。

実は最終日午前4時にこの枠をスカーフメタモンに変更したのだがそこからズタボロに崩れてメインロムが死んだので構築のバランス的にはこいつの方が良いのかもしれない。

個体の改善案としては投げつけた後に毒菱を撒くため基本フェイタルクローが生きる場面が無く、フェイタルクローの枠をじごくづきなどにすると黒バドに対面勝てるようになるのでそちらの方が良いかもしれない。

 

臆病/B252/D4/S252

今期の当構築地雷枠にしてMVP。

腐食のイメージが強すぎるせいか鈍感が一切ケアされず2桁や1桁のプレイヤーですらこいつに挑発を撃ってくる。

起点作成役として挑発が効かないというのはあまりにも絶対的な強みであった。

前々期にゲンガー入りで2桁取った時にはすでにこいつの型を思い付いていたが大きな問題点として水ラオスが環境の中心にいるというところがネックで採用出来ていなかった。

今期より新ルールのレギュIになり水ラオスが激減したため試しに構築に入れてみると尋常じゃないくらい1体で相手の盤面をぐちゃぐちゃにして裏のポケモンの起点を作るためとても重宝した。

対面への電磁波、毒菱展開に加えアンコールでの縛りやがむしゃらでの削りと起点役に欲しい性能が全て揃っている。

欠点としてはBに振りきってもコライドンのスケショ4発は相当不利乱数でしか耐えない。

シーズン終盤は再戦だったのかバレたのか分からないが匿名連中ががむしゃらに対して黒バド後投げなどを平気でしてくるようになり流石に賞味期限切れ感が否めなかったがそれでもとても扱い安い起点役ではあった。

 

意地っ張り/A252/B4/S252

破壊神。

後述のルナアーラでの詰めが難しそうな受け寄りの構築に対してコライドンと同時選出して速攻で試合を決めにいく。

たまにルナアーラと同時選出してスイーパーになったりもする。

ずっと同じ型を使ってる気がするが剣舞珠パオの悪テラス噛み砕く、不意打ちの火力には中毒性があるので仕方ない。

 

 

図太い/H228/B244/C4/D4/S28

積みエースでありながら詰ませの役割も担う当構築の核。

基本受け系統の構築以外には全て出す。

毒菱展開後にファントムガードを盾に瞑想や月の光を駆使して毒ダメを稼ぎ相手を削り切るのが仕事。

急所を晒しまくるのと一撃必殺を初撃被弾しまくるの以外は相変わらず強かった。

芸人根性さえ捨ててくれればこの環境で最強のポケモンだと思う。

 

 

 

と構築の中身はざっくりとですがこんな感じです。

もし何かしら質問や立ち回りへの疑問等あればお気軽にDMやリプを頂ければ答えられると思いますのでよろしくお願いします。

レギュI環境初めて触ったわけですが個人的感想としては「これ4ヶ月もやるのはバカじゃん」です。

まあぶつくさ言いながらもどうせ来期もやってるでしょうが……

というわけでS30改めてお疲れ様でした。

重ねてここまで見てくださった方、ありがとうございました🙇

またね👋

 

 

S28使用構築『毒菱積み展開ルナゲンガー』最終98位(2045)

 

多分構築の中身以外興味無いって人が大多数だと思うので先に構築の中身だけ解説していきます。

 

臆病/H4/B252/S252

 

今期のMVP。テラスタイプは黒バド意識のノーマル。

特攻種族値130を捨ててノーウェポンでの採用。攻撃しないので努力値はBとSにぶっぱ。Bにぶっぱする副産物としては初手に来やすい水ウーラオスの型判別が容易になる。

鉢巻は耐えずに落ちてしまうが毒菱を撒きながら3発は確実に被弾するため呪われボディーの発動率もかなり高く発動すればそのままロックして裏の積みエースへと繋ぐことが出来る。また、襷やスカーフの水ラオスならば水流3発は耐えるため呪われボディーの発動の有無を見ながら次のアクアジェットに対して裏に引くか切るかを判断出来る。

グローブは乱数で落ちるがこちらも水流のダメージで型が割れる他呪われボディーチャレンジも3回ある上でワンチャン生き残るのでその後のプランを立てやすい。

ちなみにコライドンのスケショはここまで振っても4発耐えない。脆すぎる……

対面に対して電磁波で麻痺を撒くか毒菱を優先するか、挑発で妨害するかの選択が非常に重要。ただ挑発+道連れがあるため相手視点ゲンガーよりも遅いポケモンは特に殴るか、搦め手か相当選択が難しいと思う。反面こちらは相手の最も嫌がりそうな技を押せば良いので基本的に主導権はこちらにあると思って良い。そのため出し負けという概念が極めて存在しにくいというのがこの型の強みである。

まあ実際は圧倒的出し負けになるパターンもいくつかあるにはあるがそれを差し引いてもかなり使い勝手の良い起点役であった。

 

意地っ張り/B4/A252/S252

 

ずっと使ってる珠悪テラス剣舞パオジアン。有象無象に雑に強い。剣舞出来たら止まる相手は片手の指で数えられるくらいになる。

相手の拘り系のポケモンをゲンガーの呪われボディー発動でロックした後無償で剣舞決めて全員消し飛ばすみたいな動きが出来るのでゲンガーの呪われボディーとの相性は(発動すれば)すこぶる良い。

珠パオジアンの剣舞悪テラス不意打ちや噛み砕くの火力を1度知ってしまうともう他の型は使えなくなる。

 

控えめ/H4/C252/S252

 

この枠は元々は脱出ボタン壁オーロンゲだったがかなりピーキーな性能をしており、後述のガチグマの火炎玉発動のラグを壁を張りながらなくすというギミックのために採用していた関係でこいつ単体で扱う時は結構脱出ボタンが邪魔だったりしたので黒バドに見た目強くて有象無象のスイーパーにもなれそうな汎用枠として金魚を採用した。

ぶっちゃけ出してないので使用感とかよく分からない。

ただとある強者が最終日に当たった後Discordにてイーユイとパオジアンいたから黒バドでサイキネ撃てずにやられた旨のことを言っていたので存在しているだけで仕事はしていた模様。

変えるならまずこの枠だと思う。

 

意地っ張り/H196/A212/B4/D4/S92

 

普通のノマテラカイリュー。2舞いで黒バド抜き調整。

20に乗るまでは黒バドのアンコールやら有象無象の挑発へのメタとしてメンタルハーブを持たせていたがあまり発動する事もなかったため最終日に汎用性を重視してシルクのスカーフに変更した。持ち物はゴツメでも良いかもしれない。ぶっちゃけ持ち物は何でも良い。だって何持っても強いよカイリューだもの。

 

陽気/B4/A252/S252

 

破壊神。ノマテラ空元気の火力は思わず笑いが出るレベル。初陣で相手の暁ガチグマを積み無しでワンパンしたときはちょっと引いた。

S振り切りで耐久がカツカツなため基本的には受け系統の構築にしか出さないが出したらちゃんと仕事する仕事人。

終盤はめちゃくちゃ信用してすべての受け系統の構築に投げていた。

グライオン意識の草分け型なのでAS最速。他の積み技に剣舞もあるが明らかに火力過剰なためB方面もついでに伸ばせるビルドアップを採用している。

 

図太い/H228/B244/C4/D4/S28

 

当構築の軸にして始点。テラスタイプはここまでの並びでミライドンが鬼のように重いため電気テラスを採用している。副産物としてハッサムやザシアンなどを丸く見られるようにもなる。反面テラスを切ってしまうと地震が抜群で入るため元々キツいディンルーやカイリューが更にキツくなる。そのためテラスをどのタイミングで切るか、もしくは切らないで詰めるルートを取るかの選択はとても重要。

テラスタイプは毒やフェアリーなど色々試したがどれも一長一短なためこの型のルナアーラを使うなら構築の取り巻きに応じて変えていく必要があると思う。

 

以上が構築のざっくりとした中身になります。

以下は軽い挨拶とクソ長いダラダラとしたこの構築の経緯のお話なので読まなくても大丈夫です。

もちろん興味がある方は読んでくれると嬉しいです。

この記事の最後に自分のオフではないですがオフの宣伝も載っけてるので全部読み飛ばしてもそっちは是非見てって下さい。

それでは続きます。

 

 

[初めに]

お久しぶりの方はお久しぶりです。はじめましての方ははじめまして。

虫採り海釣り妖怪のシーベルと申します。去年10か月ほどポケモンを完全休養して空いた時間ほぼずっと海で釣りをしていました。

1週間釣った魚で生活出来るくらいには人間の真似が上達しました。

さて、近況報告はこれくらいにして。

久しぶりにポケモン対戦に復帰しました。年明けくらいから初めて触るルールのレギュレーションGランクマでバケモンバトルを嗜んでいたのですが2ヶ月連続で20チャレンジ目前で散って20にすら乗せられない日々を過ごしていました。

正直前シーズンまでは20チャレまでは行っていたものの体感としては19帯の維持でも結構しんどい、そんな感じだったので3月に入り新シーズンが始まった直後くらいから自分が勝ててない理由、行き詰まってる理由を少し整理して構築の再編に当たることから始めました。

以降簡単な構築の経緯のお話に移ります。

 

 

[構築の軸選定までの経緯]

1月、2月シーズンは自分が触る初めてのルール故にまずは色々な禁伝を触ってみることからはじめました。

そしてその中でも最も個人的に使用感の良かった剣舞スケショコライドンと巧み黒バドを構築の軸に据え1月、2月シーズンは対戦しておりました。

ただやはり2体とも環境のトップメタだけあってマークがキツく特に黒バドに関して上手い人には簡単にあしらわれて負けてる印象があり、コライドンに至ってはスケショが当たらなくて自滅して発狂を繰り返していたため3月シーズンは別の禁伝を使おうと心に決めました。

そしてその際に併せて自分の構築において足りないものを洗い出すことにしました。

まずは禁伝の選定ですが結果を出した構築を飛ばし見していると瞑想ルナアーラなるポケモンを見かけて性能を調べるととても自分好みの使い安さだったので即決で軸に据えることに決めました。

次にそれまでに使っていた構築を自分なりに分析して足りないものや問題点を列挙してみました。以下ざっくりとした要点だけ挙げると、

・構築がスタン系統に寄り過ぎている

・並びから予測出来る情報が多い(黒バドの壁展開)

・並びの殺意が足りない

・不安定要素の多さ(主にメインウェポンのスケショ外し)

となりました。

1つ目はもう見たまんま何の面白みも無い色の薄い在り来たりな並びになっていてこれは技術が高いプレイヤーが好んで握るような構築の並びになっていました。

自分は根本的に巧さとは対極に位置するようなプレイヤーなのでまずここが違うなと2ヶ月かけて気付きました。

2つ目も見たまんま、特に黒バドの構築にオーロンゲを置いたせいであまりにも露骨な壁黒バドの並びになり対策をちゃんとしているプレイヤーには瞬殺される悲しい構築になっていました。このような構築はシステマチックに戦えるため楽な反面、取り巻きの工夫で差をつけないと勝てない構築なため頭の弱い自分のようなプレイヤーが考えたところでアイデアは既存のものには最早及ばないと判断しました。

3つ目、これが無いのがあまりにも大きかったと反省しました。並びの殺意などと書きましたが要は独創性というか自分の色が無い。

理想は相手から見て「うわぁ……」みたいなちょっと引くくらいのリアクションが構築には欲しいわけで。しかしそのようなものは今年自分が組んだ構築にはあまりありませんでした。

そして4つ目。もうめんどくさいので細かい説明は省略しますが主にスケショ外しです。

うちのコライドンはアホなので4連続でスケショを外して負けたことがあります。ちょっと許容出来なかったため少なくともエースの命中安定は次の構築のテーマに盛り込むことにしました。

長くなりましたがこれで構築に足りないものも分かり軸となる禁伝も決まったためようやくここから構築を組んでいきます。

 

まず、瞑想ルナアーラを通すためにどういった戦術を取り入れるかですがうちの村には「サイクルは回すものではなく壊すもの」という鉄の掟が存在します。そのため根本的にサイクルするような構築は論外。

となるとやはり対面、展開系統の構築を模索するようになります。

前期上位の構築を眺めていると何かいっぱい毒菱踏む奴いるなぁと思ったので毒菱展開を模索する方法で考えはじめました。

また毒菱展開をするに当たって起点役を初手置きしたい関係上対面相手に対して毒菱が入らないため足を奪う手段や妨害技、具体的にはSダウン技や電磁波、挑発やアンコールなどですがこれらの技と毒菱を両立出来るポケモンでかつ斬新なポケモンが良いなと考えていました。

調べてみると毒菱、電磁波、アンコール、挑発などこれらを覚えて初手置きに適していそうなポケモンは案外少なくゲンガーとエンニュートの2択となりました。

ビジュアル的にはどっちもどっちなので性能で考えてみるもゲンガーには挑発道連れという絶対的アイデンティティー、エンニュートにもがむしゃらや特性によって挑発無効という強みがあり悩みましたが呪われボディーの嫌がらせ性能、対水ラオスにおける型判別性能を重く見て今回はゲンガーを選択しました。

エンニュートも毒菱展開の起動役としてはかなり面白い性能をしているため取り巻きの組み方次第では全然採用の余地があるように思います。

さて軸兼エースと起点役まで決まれば後は簡単ですね。残りの取り巻きは好みのポケモンを突っ込んで潜って思考錯誤しながら決めるに限ります。

とりあえず珠剣舞悪テラスパオジアンには絶対的信頼を置いているので無条件で採用。次にルナアーラと相性が良さそうなカイリューもとりあえず採用。

ここまでの4体は構築の仮組みとして固定としました。残りの枠はシーズン中盤のデカヌチャンカップ予選で2位を取ってトナメ1落ち芸人をした時は水ラオスとディンルー、サブロムの方では水ラオスの枠がHBオオニューラだったりしましたが終盤に入ってこの枠の刺さりやマークがキツくなってきた関係で変更することを決意しました。

ここまででキツいポケモンがダイナグライラッシャ系統の受けとアンコール黒バドだったためXでこれらに強いポケモンを募集したところねがやま大明神がガチグマ(原種)ならいけそうと言っていたため信じて採用してみることにしました。

結論から言うとこのガチグマ(原種)が入ってから受けへの勝率が跳ね上がりました。大成功でした。ねがやま大明神感謝。ただアンコール黒バドに関してはまだなんとも言えない状況だったのでガチグマ(原種)を強く扱えてかつ黒バドにも対面で仕事が出来てタイプ上も強い脱出ボタン壁オーロンゲを採用してこれらの並びで最終日1日前に1年ぶりの20に到達しました。

そして最終日、ガチグマを出すのを受けに限定するならばオーロンゲが腐る試合がかなりあったため黒バドに最低限後出しが叶い、有象無象へのスイーパー役にもなれるスカーフイーユイをオーロンゲと変更して構築が完成しました。

ものすごく説明下手なので長くなりましたが今期の構築が出来るまではこんな感じです。

割りと自分の色も出せて既存には無い並びで相手視点動きも限定はしにくい、かつ割りと命中安定技が多めで、反省点を生かしてここ最近では一番「らしい」構築を組めたかなと思います。何より久し振りに最終日に2桁帯でやれて楽しかったです。

今月は季節も本格的に春に突入する関係で春イカ、でっけえアオリイカを釣りたいので先月ほどポケモンやるかはかなり怪しいですがもしどこかで当たって対戦する事があればまたよろしくお願いします。

 

 

[ポケモンオフ紹介]

それでは最後にポケモンオフの紹介です。

自分のオフではないですが同じ四国民のクロウさんが新たに徳島県ポケモンオフを立ち上げるとのことなので興味ある方は是非要項一読の後ご参加下さい。自分も有給申請通れば参加予定です。

よろしくお願いします!

⭐たんばオフ要項⭐↓↓↓↓(掲載許可済み)

https://sunagakure.hatenablog.com/entry/2025/04/01/130846

 

4/5追記

こちらも自分のオフではないですがこっちは自分も運営として参加します!

8/10(土)に愛媛の松山にて第11回ポゲワン杯の開催が決定しました!こちら要項はまだですが一応先行宣伝ということで追記させて頂きます。

近いうちにねがやま大明神の方からも宣伝あると思うので興味ある方はそっちに注意しといて頂いけると!

よろしくお願いします🙏

ポケモン活動休止のお知らせ

ここに見に来てくれた方はみんな知ってると思いますが一応自己紹介を。わたくしシーベルと申します。

この後つらつらと自分語りをしていく予定なのでそんなのに興味ねえよって大半の方のために結論からいきます。

言うてこの記事のタイトルのまんまです。

わたくしシーベルは今月いっぱいをもちましてポケットモンスターSVのランクバトルを一時休止、ポケモン活動に関しましても3/16(土)に岡山県で行われる鬼備オフをラストに完全休止する予定です。

このことは去年の暮れくらいから決めてました。

一応休止期間はだいたい1年くらいで考えてますが実際どのタイミングで戻ってくるかとかはまだあんまり考えてません。

世話になった人や個人的に仲良いなと勝手に思ってる人には何人かもうこのこと言ってあるし正直無言でフェードアウトしても別に問題無いかなと最初は思ってたんですが、ここまでありがたいことに人の縁にだけは大変恵まれております故急に消えたら不義理かなとも思いましたのでこの場でご挨拶させて頂くことにしました。

今のところはポケモン対戦も一旦休止するだけで辞めるつもりはないので来年の桜が咲く頃にはまた戻って来たいなと思ってます。

ちなみにアカウント消したりはしません。

なので何かありましたらDM飛ばしてもらえると反応は出来ると思います。

こっちのメインアカウントは休止中動かす気はありませんが虫垢の方は写真撮ったり良い感じの虫採れたらまた投稿していくので自分のポケモン以外の活動に興味ある方は良かったら虫垢の方フォローしてもらえると嬉しいなと思います。

ちなみに虫垢はメインアカウントのプロフにリンク貼ってますので是非。

 

はい。ということでね、結論にしか興味ない方はここまでの情報で特に問題無いと思われますので回れ右推奨です。

ここから先はポケモン活動休止の決断に至った経緯やら理由やらを話します。ぶっちゃけもうここからはただの自分語りになりますので悪しからず。駄文です。

 

 

 

 

 

 

それでは、

まず活動休止に至った理由を2つほど語らせて頂きます。

まず1つ目。

年齢です。

わたくしまだギリ華の20代ではありますがあと数ヶ月でそれも終わりを告げアラサーと呼ばれる未知の領域に足を踏み入れます。

今年が節目の年なわけですね。

節目の年なので人生の転換期ということで自分の人生をより豊かにするために色々と見定めていく1年にしたいなと。

そんでね、まあもうぶっちゃけるとねその中でも一番はね、彼女欲しいわけよ。

ただここまで彼女欲しい、彼女欲しいって言いながら特段本気で彼女を作りにいこうとしたこともなくてですね。職場にはおっさんしかおらんし、休日はだいたい山で虫採ってたり、虫撮ってたりね。正直女の人との出会いよりも猪や猿と出くわす方が多かったよね今思い返せば。山で出くわす度に何回あの猪や猿が美少女だったらなって思ったことか……

そんで気付いたらこの年齢ですよ。時の流れって怖いですね……

というわけで今年はちょっと本気で頑張りたいなあと思いましてポケモン対戦との一時決別を決めた次第です。

まあ他にも釣りやらソロキャンなんかのアウトドア趣味も本腰入れて始めてみたいなあとか考えてたりはするんですがそれはワンチャン余裕があればということで、一番の理由はリア充になりたい!ってのが本音です。

正直器用な人はポケモンやりながらでもこういうの両立出来るんでしょうけど自分の場合ポケモンやってたら多分ずっとポケモンやってて止められないと思うので……

 

理由2つ目。

対戦時の心持ち、気持ちの変化(劣化?)

この理由に関してはまだ誰にも言ってないんですが去年の秋くらいから個人的に気づき始めて一旦休止しようという考えに至った原点の理由になります。

その理由とは、対戦時の殺意・激情の減衰です。

以下長い長い回想・思い出語りに入ります。「回想終わり」までSkip推奨。

〜回想〜

思い返せば6世代からポケモンガチ対戦に参入してもう10年以上経ちます。

最初の頃はですね

メガバンギラスがただカッコよくて、そのカッコいいメガバンギラスで対戦に勝つことが楽しくて独学で経験を積みながらやってました。

まあ最初は全然勝てませんでしたがそれでも腐らずに地道に続けてました。

その成果もあってある程度対戦での勝ちが増えてくると次第に対戦のモチベが強え奴を潰すことに依存し始めてました。

ここが恐らく自分のガチ対戦の原点でありこのモチベは今も変わってない部分です。

強さがレートって分かりやすい数値に反映されるのであの頃はより高いレートの人間を無名のままぶっ潰すのはとても気持ち良かったです。

逆に負けたら次は◯す、絶対潰すの負けず嫌いの闘志に火が点くせいで無限にレート対戦に潜ってました。

そんな感じでとにかく対戦をバカみたいにやってて、もっと知見広げたいなと思って情報収集の目的でTwitterを始めたわけですが、ここでチラホラ自分のTNを知ってくれてる方がいて嬉しかった記憶があります。

……まああの頃は小さくなるピクシーで手当たり次第に当たる人間嵌めまくっていたので知れ渡ってるTNも゙悪名だった気もしますがそれはそれ。

どんな手段だろうが勝ちは勝ち。てめえの言い分なんか知らん。みたいな悪魔みたいな思考で悪行の限りを尽くしてました。

んでまあそこから世代が変わったりして戦い方も変わり、それでもしぶとく生き残るために色々考えてなんとかここまで順応してきました。

ここまでやってこれた絶対的モチベーションは最初の頃の「強え奴を潰したい」から変わってません。

そんでもってこのモチベを維持するには強者を潰す愉悦の他に負けた時の殺意や激情も必ず付随します。少なくとも自分はそうでした。

まああまり外向きには出しませんし思ってもないようなことを取り繕うために言ったりもしますが心の中では沸々と煮えたぎるものが必ずありました。

〜回想終わり〜

 

さて、ここからが理由の本題です。

去年の秋くらいからですかね。

負けても気付いたら「まあええか」「しゃあないわ」「こんなもんか」みたいなことを平気で思ってる自分がいました。煮えたぎるものは何処へ……

正直論外ですね。

なまじ今まで培ってきた経験値だけは無駄にあるのでこんなクソみたいな気持ちでも割と勝ててしまうのが尚更質悪い。

名の知れた強者との対戦は楽しいし強え奴を潰すのは今でも変わらず愉しいです。

が、それ以外を蔑ろにし始めた時点でプレイヤーとしては終わりです。

相手に対しても失礼ですし何より戦えてないプレイヤーはさっさと死ぬべき。

ましてや自分なんてもう界隈では老害レベルの人間なのでね……

ということでですね一度気持ちの整理とかリセットの意味も兼ねて休止しようと思い至った次第です。

それならおとなしく引退しとけよ老害風情がとも思われるかもですがここまで積み上げてやってきたものを簡単に捨てられるほど強い人間でもないので見苦しくもまだすがれるならすがりたいなあと……

ポケモン界隈では図太く生きるのが長生きのコツなのでね。

 

まず理由の2つ目があって、年齢的なタイミング的にも良い機会かなと思いこの決断に至りました。本当はね、今年は真皇杯とかもあるし出たかったんですが中途半端にしてしまうとなあなあになりそうなので休止期間中はポケモンを完全封印します。一切やりません。

んでもってこうやって宣言しとくことで日和って帰ってくるパターンも潰す感じで。

まあ結局全ては自分のためです。

一応3/16の鬼備オフ終わるまではメインアカウントも動かすつもりなのでそれまでは今までと変わらずの予定です。

この記事自体も完全に自己満足の代物ですがここまで読んでくれた超物好きな皆様には感謝を。

多分1年後には自分の人生クソだなって見切りつけて無様にヘラヘラ戻ってくると思うのでその時はまた仲良くしてくれると嬉しいなと思います。

んじゃまたね。